自分の愛犬の性格は良く理解しておきましょう。
シェットランドシープドッグの性格を理解する事で、
しつけもスムーズに行っていけるでしょう。
シェットランドシープドッグの性格は、
飼い主に対して従順な性格をしています。
飼い主に対しては、甘えん坊な所があるのですが
知らない人に対しては警戒心を持って接します。
繊細な一面も持ち合わせているので、
あまり愛想が良い!と言える犬種では有りません。
飼い主への愛情は人一倍強いので、その点も魅力があるでしょう。
警戒心が強いので、無駄吠えや噛み癖を持っています。
これは、牧羊犬として活躍していた名残でもあります。
無駄吠えなどは、周囲とのトラブルの種になるので
しつけを行っていかなければいけません。
特に、集合住宅であるマンションで飼われる場合には
無駄吠えのしつけはしっかりと行っていきましょう。
防衛本能も持っているので、愛玩犬としてではなく
番犬としても活躍してくれるでしょう。
走り回る事が大好きなので、運動も必要な犬種になります。
シェットランドシープドッグが運動不足になってしまうと
ストレスを溜め込んでしまうので、無駄吠えも多くなってしまいます。
しつけを行っていく際にも
ストレスを溜め込んでいる状態では上手くいきません。
ストレスを溜めさせないように運動はおこなってあげましょう。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
シェットランドシープドッグの被毛は2種類あります。
ロングタイプとスムースタイプの2種類の被毛になります。
自分の好きな被毛のシェットランドシープドッグを飼われると良いでしょう。
スムースタイプは短毛種になるので、
手入れはロングタイプよりも楽になります。
シェットランドシープドッグの毛色は沢山ありますが、
代表的なものは3つです。
トライカラー、ブルーマール、セーブルの3種類になります。
シェットランドシープドッグの中で最も多い毛色がトライカラーです。
トライカラーのシェットランドシープドッグを飼っている人は、
多いのではないでしょうか。
トライカラーは、ブラック・タン・ホワイトの
3色から構成されている毛色になります。
タンの色は、ベージュから黄色まで様々な毛色をしています。
ブルーマールの毛色は、大理石模様というのが当てはまっているでしょう。
ブラックやグレー、ブルーが混じっている色なので
綺麗だと感じる人は多いと思います。
セーブルは、明るい色の被毛に毛先が黒っぽいのが特徴になります。
レアカラーと呼ばれている毛色の
シェットランドシープドッグを飼うことはオススメできません。
先天的に病気を持っている可能性があるので、
スタンダードの毛色をしているのが一番です。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
シェットランドシープドッグの歴史を知っておきましょう。
自分の愛犬の歴史を知るだけで、
愛犬が誇らしく思ってくるのではないでしょうか。
シェットランドシープドッグの名前の由来は、
シェットランドシープドッグの原産国から来ています。
シェットランドシープドッグは、
イギリスのスコットランドのシェットランド諸島です。
シェットランドシープドッグは、牧羊犬として活躍していた犬種です。
ボーダーコリーと同じく、牧羊犬として非常に優秀な犬種になります。
牧羊犬として活躍していたのは、
シェットランド諸島の環境から来ています。
シェットランド諸島は、イギリスの最北端にある島で
気象条件が厳しく作物が育たない環境だったので
古くから牧畜が行われていたからです。
そこで、シェットランドシープドッグは牧羊犬として活躍していたのです。
牧羊犬としては小さいな?と感じるかもしれませんが、
シェットランド諸島では家畜に餌をやるのも厳しい状況だったので、
小型化が行われていきました。
シェットランドシープドッグは、賢く、しつけもし易い犬種です。
日本でも人気のある犬種です。
イギリスから日本に紹介された時には、
徐々に人気が出て1位になった時もありました。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
耳が垂れている犬種は「外耳炎」という病気にかかってしまいます。
ダックスフンドなどの耳の垂れている犬種も掛かってしまうので、
もちろんシェットランドシープドッグも外耳炎になってしまいます。
シェットランドシープドッグが耳をかいているなどがある場合には、
外耳炎を疑うようにしてください。
犬は良く後ろ足で、耳をかいているので気付かない人が多いのですが
病気のサインの可能性があります。
耳をかいていれば、外耳炎を疑うようにしていきましょう。
外耳炎になってしまうと、
耳から異臭がするようになるので耳を気にしてあげてください。
外耳炎にならないように、飼い主が予防を行ってあげる必要があります。
外耳炎にならないためにも、耳の掃除は欠かさないようにしましょう。
耳垢がたまってしまっていると、
細菌が繁殖し易い環境を作ってしまうので
耳掃除は頻繁に行ってあげる必要があります。
耳掃除の際にも注意が必要となります。
強くやりすぎてしまうと、耳を傷つけてしまうからです。
耳を傷つけてしまうと、外耳炎になってしまう原因になるので
耳掃除を行う際には丁寧に優しく行ってあげてください。
飼い主が病気を理解する事で、
シェットランドシープドッグを守る事が出来ます。
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア